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【TONEX RIG】ROCKMAN XPRを使用したRIG Pack

2,980 JPY

※This is digital item

xpr_tonex_20260510update.zip

341KB

【ROCKMAN XPR Reference TONEX Tone Model Pack】 ROCKMAN XPRを使用して制作した、TONEX用Tone Modelパッケージです。 本パッケージは、ROCKMAN XPRを中心に、複数のパワーアンプ、キャビネット、アウトボード機材を組み合わせて制作したTone Modelです。 従来制作していたBUZ系サウンドに加えて、Mesa/Boogie EX412、Rocktron RX-10、Peavey 5150Ⅱ、TC 1140HS、VHT 2150などの機材を組み合わせ、方向性の異なる複数のバリエーションとして収録しています。 TONEX用として、マイクキャプチャ版に加え、キャビネット部分を含まないDC版(Direct Capture / ダイレクトキャプチャ)も収録しています。 また、DC版と組み合わせて使用できるキャビネットIRも付属しています。 ―――――――――― 【使用機材】 【Main Unit】 ・ROCKMAN XPR  1990年製 / US 120V仕様 【Power Amp】 ・VHT 2150 ・VHT Classic ・Peavey 5150Ⅱ  ※Return端子に接続してパワーアンプ部を使用 【Effects / Outboard】 ・TC 1140HS ・Rocktron RX-10 ・YAMAHA GQ1031C 【Cabinet】 ・Mesa/Boogie EX412  1990年製 ・Mesa/Boogie ARMOR 412ST 【Mic Preamp】 ・WARM AUDIO WA73-EQ 【Audio Interface】 ・RME Babyface Pro FS ―――――――――― 【本パッケージの特徴】 ・TONEX用Tone Modelパッケージ ・ROCKMAN XPRを使用 ・マイクキャプチャ版を収録 ・DC版(Direct Capture / ダイレクトキャプチャ)も収録 ・Clean系2種類を収録 ・Distortion系はG2 / G3 / G4を収録 ・G3 / G4には4種類のサウンドバリエーションを収録 ・Mesa/Boogie EX412とARMOR 412STのIRも付属 ・合計22 Tone Model収録 ―――――――――― 【収録Tone Model数】 本パッケージには、合計22 Tone Modelを収録しています。 【内訳】 ・Clean:4 Tone Model ・DIST G2:2 Tone Model ・DIST G3:8 Tone Model ・DIST G4:8 Tone Model Clean、DIST G2、DIST G3、DIST G4の各Tone Modelには、マイクキャプチャ版とDC版を収録しています。 DC版は、キャビネット部分を含まないダイレクトキャプチャ版です。 ―――――――――― 【収録内容】 【Clean Tone Model】 Cleanは2種類です。 ・XPR CLN 1 ・XPR CLN 2 それぞれに、マイクキャプチャ版とDC版を収録しています。 収録Tone Model: ・XPR CLN 1 ・XPR CLN 1 DC ・XPR CLN 2 ・XPR CLN 2 DC ―――――――――― 【DIST G2】 DIST G2は、XPRの歪み段階のうち、下から2番目の歪みです。 G2については、ITL、RUN、BUZ、SURといったバリエーション名は付けず、シンプルなDIST G2として収録しています。 収録Tone Model: ・XPR DIST G2 ・XPR DIST G2 DC ―――――――――― 【DIST G3】 DIST G3は、XPRの歪み段階のうち、上から2番目の歪みです。 G3には、以下の4種類のバリエーションを収録しています。 ・ITL ・RUN ・BUZ ・SUR 各バリエーションにつき、マイクキャプチャ版とDC版を収録しています。 収録Tone Model: ・XPR ITL DIST G3 / XPR ITL DIST G3 DC ・XPR RUN DIST G3 / XPR RUN DIST G3 DC ・XPR BUZ DIST G3 / XPR BUZ DIST G3 DC ・XPR SUR DIST G3 / XPR SUR DIST G3 DC ―――――――――― 【DIST G4】 DIST G4は、XPRの歪み段階のうち、最も歪みが強い設定です。 G4にも、以下の4種類のバリエーションを収録しています。 ・ITL ・RUN ・BUZ ・SUR 各バリエーションにつき、マイクキャプチャ版とDC版を収録しています。 収録Tone Model: ・XPR ITL DIST G4 / XPR ITL DIST G4 DC ・XPR RUN DIST G4 / XPR RUN DIST G4 DC ・XPR BUZ DIST G4 / XPR BUZ DIST G4 DC ・XPR SUR DIST G4 / XPR SUR DIST G4 DC ―――――――――― 【サウンドバリエーションについて】 【ITL】 ITLは、アルバム「IN THE LIFE」期のサウンドをリファレンスにしたバリエーションです。 使用機材: ROCKMAN XPR / Rocktron RX-10 / VHT 2150 / Mesa/Boogie EX412 ROCKMAN XPRのキャラクターに、Rocktron RX-10による高音成分を加えたバリエーションです。 RX-10はいわゆるエキサイター系の機材で、単純に高音をEQで持ち上げるというより、音の上側に倍音感やきらびやかさを加える方向の機材です。 ROCKMAN XPRの滑らかでコンプレッション感のある歪みに、RX-10で高域の存在感を加えることで、明るく抜けるサウンドを狙っています。 ―――――――――― 【RUN】 RUNは、アルバム「RUN」期のサウンドをリファレンスにしたバリエーションです。 使用機材: ROCKMAN XPR / VHT 2150 / Mesa/Boogie EX412 ITLとは異なり、間にエフェクターを挟まず、XPRとパワーアンプ、キャビネットの組み合わせでサウンドを作っています。 そのため、音の芯が太く、余計な加工感が少ないのが特徴です。 高域成分については、RX-10のような外部エキサイターではなく、XPR自体のキャラクターとVHT 2150の組み合わせで作っています。 レスポール系のギターで弾いたときにハマりやすいようにリファレンスしています。 ―――――――――― 【BUZ】 BUZは、LIVE-GYM ’95 BUZZ期のサウンドをリファレンスにしたバリエーションです。 使用機材: ROCKMAN XPR / YAMAHA GQ1031C / VHT Classic / Mesa/Boogie ARMOR 412ST BUZは、これまでのXPR系Tone Model制作で中心となっていた組み合わせをベースにしたバリエーションです。 YAMAHA GQ1031Cによる細かなトーン調整、VHT Classicのパワーアンプ感、Mesa/Boogie ARMOR 412STの重厚なキャラクターを組み合わせています。 4つのバリエーションの中でも、特に重心が低く、太く、重厚なサウンドを狙っています。 Music Man EVH系統のギターで弾いた際にハマりやすいように調整しています。 ―――――――――― 【SUR】 SURは、アルバム「SURVIVE」期のサウンドをリファレンスにしたバリエーションです。 使用機材: ROCKMAN XPR / TC 1140HS / Peavey 5150Ⅱ / Mesa/Boogie ARMOR 412ST Peavey 5150Ⅱは、Return端子に接続してパワーアンプ部を使用しています。 5150Ⅱのパワーアンプ部を活かした、明るく押し出しのあるサウンドを狙っています。 4つのバリエーションの中では、比較的明るく、アタック感が出やすい方向です。 P-90搭載ギターで弾いた際にハマりやすいように調整しています。 ―――――――――― 【ギターとの相性について】 本パッケージでは、バリエーションごとに想定しているギターの方向性があります。 ・ITL:YAMAHA MG-Mシリーズ ・RUN:レスポール系 ・BUZ:Music Man EVH系統 ・SUR:P-90系 ただし、これはあくまで制作時のリファレンスです。 実際には、ギター、ピックアップ、TONEXの出力先、モニター環境によって印象は変わります。 いろいろなギターで試していただくことで、意外な組み合わせがハマる場合もあります。 ―――――――――― 【Tone Model名について】 Tone Model名は、以下のような構成です。 例:XPR ITL DIST G4 意味は以下の通りです。 ・XPR:ROCKMAN XPR ・ITL:サウンドバリエーション ・DIST G4:歪みのゲイン段階 ・G4:最も歪みが強い設定 DC版は、末尾に「DC」が付きます。 例:XPR ITL DIST G4 DC これは、ROCKMAN XPR / ITL / DIST G4 のダイレクトキャプチャ版という意味です。 ―――――――――― 【マイクキャプチャ版とDC版について】 マイクキャプチャ版は、パワーアンプ、キャビネット、マイク、マイクプリアンプを含めてキャプチャしたTone Modelです。 TONEX上でそのまま使用しやすい、キャビネット込みの完成形のサウンドとして制作しています。 まずはマイクキャプチャ版からお試しください。 DC版は、キャビネット部分を含まないダイレクトキャプチャ版です。 TONEX内のキャビネット機能、外部IR、DAW上のIRローダーなどと組み合わせて使用できます。 別のキャビネットIRを組み合わせたい場合や、自分の環境に合わせてキャビネット部分を調整したい場合に適しています。 ―――――――――― 【付属IRについて】 本パッケージには、以下のキャビネットIRも付属しています。 ・Mesa/Boogie EX412 ・Mesa/Boogie ARMOR 412ST DC版を使用する場合は、これらのIRを組み合わせることで、本パッケージの制作意図に近いキャビネット感を再現しやすくなります。 TONEX内でキャビネットとして使用するほか、DAWやIRローダーで使用するなど、お使いの環境に合わせて活用してください。 ―――――――――― 【おすすめの使い方】 まずは、マイクキャプチャ版からお試しください。 TONEX上でそのまま使用しやすいよう、キャビネット込みのサウンドとして制作しています。 DC版は、付属IRやお好みのIR、TONEX内のキャビネット機能と組み合わせることで、より自由に音作りを行えます。 ITL、RUN、BUZ、SURは、それぞれ使用機材や狙っている方向性が異なります。 同じROCKMAN XPRを使用していても、RX-10を組み合わせたITL、VHT 2150とEX412を活かしたRUN、GQ1031CとVHT Classic、ARMOR 412STを組み合わせたBUZ、5150Ⅱのパワーアンプ部を使用したSURでは、それぞれ違ったキャラクターを持っています。 ギターや演奏スタイルに合わせて、各バリエーションを試してみてください。 ―――――――――― 【注意事項】 Tone Modelごとに、使用機材やゲイン量、キャビネット、アウトボードの構成が異なります。 できる限り扱いやすいように音量バランスを調整していますが、使用環境によってはTone Modelごとに音量差を感じる場合があります。 必要に応じて、TONEX側の音量や出力レベルで調整してお使いください。 また、DC版をそのまま使用すると、マイクキャプチャ版とは音の出方が大きく異なります。 DC版を使用する場合は、付属IR、TONEX内のキャビネット機能、外部IRローダーなどと組み合わせて使用してください。 ―――――――――― 【禁止事項】 本製品は、購入者ご本人の使用を目的としたデジタルコンテンツです。 以下の行為は禁止いたします。 ・本Tone Modelデータの再配布、転載、共有、譲渡 ・本Tone Modelデータの販売、転売、再販売 ・本Tone Modelデータを改変したものの配布、販売、共有 ・本Tone Modelデータを第三者がダウンロードできる状態にする行為 ・ToneNET、SNS、ファイル共有サービス、クラウドストレージ等へのアップロード ・本Tone Modelデータを使用して作成した派生データ、キャプチャデータ、プロファイル等の販売、配布 ・本製品の内容を無断で複製し、別商品として販売する行為 購入者ご自身の演奏、録音、動画制作、ライブ使用、楽曲制作等での使用は問題ありません。 ただし、Tone Modelデータそのもの、またはそれに準ずるデータを第三者へ提供することはできません。 デジタル商品の性質上、ご購入後の返品・返金には対応いたしかねます。 あらかじめご了承ください。 ―――――――――― 【商標について】 本商品説明に記載されている製品名、メーカー名、アルバム名、ライブ名等は、各権利者に帰属します。 本製品は、各メーカー、アーティスト、レコード会社等と提携・協賛・承認を受けたものではありません。 記載されている名称は、制作に使用した機材、対応機器、音作りの方向性、サウンドイメージを説明する目的で使用しています。 本製品はROCKMAN XPR本体を販売するものではなく、ROCKMAN XPRを音作りのための機材として使用し、TONEX用Tone Modelとして制作したものです。

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